山立ての原理


【参照】 「ボート侍」の【入門】基礎テクニック講座 その2「山立て」

ベテランの釣師ぐり氏による具体的でよく分かる解説↑

↓位置関係に関心を持つ管理人の下手な解説


 

〔原理〕 2点を通る直線は1本しかない。2直線が交われば1点が定まる。

稲叢山と笹ヶ峰を見通す視線と、高板山と矢筈山を見通す視線が交って

定まる土佐湾上の1点は、山を立てる人の目の位置 になる。

   
   
   

〔参考〕 右か左かを決めれば、2点と円周角によって、1つの円が定まる。
     2つの円が交われば、2点が定まる。その一方が既知であれば、
     他方が新たな1点を定めたことになる。

「笹ヶ峰―目の位置 ―鉢ヶ森」の作る角の大きさと、
「鉢ヶ森―目の位置 ―杉ノ谷山」の作る角の大きさが決まれば、

山を立てる人の目の位置 が定まる。  

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